WORKS施工事例詳細
【岡山市】当新田バイオディーゼル燃料給油施設他解体工事
鉄骨造 岡山市 2026年
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工事の概要SUMMARY
岡山市、当新田バイオディーゼル燃料給油施設の解体工事です。岡山市発注の公共工事として施工いたしました。施設が稼働したままの工事となり、複数の部署が管轄する敷地での工程調整と、場内を通行する車両への安全対策を重ねながら、年末の限られた日程のなか現場工期約1か月で完了しています。(事務手続きを含まない現場の工期)
POINT 01
稼働中の公共施設内での第三者安全対策(鋼板仮囲い・交通誘導員の増員)
施設は稼働を続けており、場内では多数の車両が比較的速い速度で通行し、一般のお客様の出入りもある環境でした。車両との接触を防ぐため、成形鋼板による仮囲いを設置。搬入出口と敷地の出入口に交通誘導員を通常より多く配置し、無線で連携して車両を誘導することで、事故なく作業を進めました。
POINT 02
複数の部署が管轄する施設での工程調整(年末・工期約1か月)
敷地を複数の部署が管轄し、施設も稼働中であったため、各部署のご担当者と着工前・施工中に打ち合わせを重ね、施設の稼働への影響を抑えた工程を組み立てました。年末で資材工場の日程にも余裕がないなか、調整を重ねて年内に現場を完了しています。
POINT 03
公共工事の書類管理と産業廃棄物マニフェスト
公共工事では、書類の作成と手続きの厳守、とくに産業廃棄物とマニフェストの厳密な管理が求められます。当社は公共工事の実績を重ねており、自社で産業廃棄物の中間処分場を保有しているため、廃棄物の行き先をマニフェストで正確に追跡し、発注者様へご報告できる体制を整えています。
本現場は、稼働中の公共施設内という条件のもと、複数部署との工程調整、場内車両への安全対策、公共工事に求められる書類・廃棄物管理を並行して進めた工事でした。官公庁発注の解体工事についても、施工からマニフェスト管理・完了報告までの実績がございます。
公共施設・事務所・工場などの解体も、現地を確認したうえでお見積りいたします。
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