補助金について

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SUBSIDY 岡山市の解体補助金について

解体工事で使える補助金について

岡山県内には約14万戸の空き家があり、空き家率は15.6%と全国平均(13.6%)を上回っています。こうした背景から、県内の多くの自治体が、老朽化した空き家の解体(除却)費用の一部を補助する制度を設けています。

補助率は工事費の3分の1〜2分の1、上限50万円程度が目安です。

ただし、制度の内容・受付期間は自治体ごとに異なり、年度ごとに変わります。

正確な最新情報は、必ず各自治体の公式ページ・担当窓口でご確認ください。

岡山市の解体補助金【詳細】

当社の本社がある岡山市の制度について、詳しくご説明します。

制度の概要

制度名
空家等適正管理支援事業(除却)
補助額
除却工事等に要する金額の3分の1(千円未満切捨て)。上限50万円(応急措置工事の場合は上限10万円)
対象となる建物
空家法に規定する「特定空家等」に該当すると認められるもの(※勧告を受けた特定空家等は除く)
申請できる方
空き家の所有者(個人)、または所有者の承諾を受けた方(個人)。市税の滞納がないことなどの要件があります
受付期間
例年、5月頃から12月頃まで(予算に達し次第、期間中でも受付終了)

→ 制度の詳細・申請書類:岡山市公式「空家等適正管理支援事業(除却)」

対象になりやすい建物の目安

長期間使われていない空き家で、屋根・外壁の破損や傾きなど、老朽化により周囲に危険を及ぼすおそれがあると認められるもの。

単に「古い」「空き家である」だけでは対象にならない場合があります。最終的な判断は市が行います。

申請の流れ

  1. 1市の窓口へ事前相談
  2. 2申請(所有者ご本人)
  3. 3市の審査・交付決定
  4. 4工事契約・着工
  5. 5完了後に実績報告
  6. 6補助金の入金
最重要の注意点:交付決定前の契約・着工は対象外です

補助金は「交付決定通知を受けてから契約・着工する」ことが大前提です。お急ぎの場合でも、通知前に工事を始めてしまうと、他の条件を満たしていても補助を受けられません。


また、次の点にもご注意ください。

  • 予算は年度ごとの枠があり、先着順で期間中でも締め切られることがあります。ご検討は早めがおすすめです。
  • 工事の完了と実績報告は年度内が原則です。申請が遅くなるほど工程が窮屈になります。
  • 自治体によっては、市内に拠点のある業者による施工が要件となります。当社は岡山市に本社を置く施工業者です。

当社がお手伝いできること

申請者は、自治体の規定により建物の所有者様ご本人となります。申請手続きの代行はできませんが、次の部分を当社がサポートします。

  • 申請に必要な工事見積書、建設業許可証の写し等、業者側で用意する書類をご用意します
  • 実績報告に必要な工事前・工事中・完了後の写真を、工事の中で当社が撮影します

岡山市以外の自治体の制度一覧

以下の自治体でも、空き家の解体に対する補助制度が確認できています。内容・受付期間は各自治体の公式ページでご確認ください。

倉敷市

空家等除却事業費補助金(補助率2分の1・上限50万円)。※市内に本社のある解体業者による施工が要件とされています。

→ 倉敷市公式ページ
瀬戸内市

空家等除却支援事業補助金(補助率3分の1・上限50万円)

→ 瀬戸内市公式ページ
真庭市

老朽化した危険な空き家の解体補助(補助率3分の1・上限50万円)

→ 真庭市公式ページ

このほかの市町村でも同種の制度が設けられている場合があります。上記以外の地域の方も、現地調査の際にお尋ねください。当社は岡山県全域に対応しています。

解体のご相談・お見積り(無料)

補助金のご利用をお考えの方は、フォームにその旨をお書き添えください。現地調査の際に、対象になりそうかもあわせて拝見します。

お電話でのご相談
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受付時間:平日 8:00〜17:00